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雑記

家族との残された時間について考える

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きょうは子供の誕生日でした。誕生日といっても10ヶ月で1才にもなっていないのですが。。。私にとっての第1子が10ヶ月前に生まれてから、家族と過ごせる時間について考えるようになりました。あとどのくらいあるんだろうってことです。とくにまだまだ健在の両親との時間について。うちの両親は遠方に住んでいるのでまとまった休みがないとなかなか帰れないのです。

子供が生まれて初めて両親と過ごせる時間が永遠じゃないってことに気づくなんて。っていうよりは、ほんとは分かっていたけど気づかないフリをしてた。っていう方が正しいのかも。。。自分に子供が生まれたことで「子供に対する愛情」ってもんを感じて、それって自分の親も自分に対して感じていたんだなと(信じたい笑)

実際あとどのくらい会えるのか

なんかの本で読んだけど、たしかこんな計算で割り出せた気がする。

実際あとどのくらい会えるのか =
(平均寿命 - 親の年齢) × 年間に会う回数 × 8(およそ1日に顔をあわせる時間)

男性の平均寿命が80才、いま父親は65才、年末年始・ゴールデンウィーク・夏休み・シルバーウィークで年4回くらい(基本1泊2日として)会うとして1日に8時間くらいですかね。

(80-65)*8*8 = 960(40日)

驚愕ですが、残り1ヶ月ちょいしかないことになります。これは父親の方なので母親の方も計算してみます。

(86-59)*8*8= 1728(72日)

うちの両親は6才差があるので母親のほうが長くなりますが、それでも2ヶ月半ということになります。

なかなかにリアルな数字です(汗。

2人とも今のところ重い病気もせずに元気にやってるけど、いつ何が起きるかもわからない年齢だし、時間作って帰らなきゃと思ってはいたけど。。。こうやって現実を見せられると改めて考えなきゃなって思います。

まとめ

なんだか暗い雰囲気になってしまったように見えるけど、現実を把握することが大切で両親健在の今、こうやって考えることが出来るのを幸せに思うべきなんだよね。あとは考えるだけで終わらずになんとか予定を調整して1日でも会える時間を増やせるようにしたい、したい、、、と思う今日このごろでした。。。

皆さんにも考える機会を持ってもらえれば幸いです。

孫の顔見せに週末にでも帰ろうかな~~

 

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