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育児

赤ちゃんの安全対策・怪我防止!Foldaway(フォルダウェイ)のサークルマットが安全すぎるのでおすすめする!

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私が買ったのは、グランドサイズという大きい長方形のものです。(以下画像)
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これ、結構な価格なんです。約4万円のシロモノです。決して安いとはいえない商品ですが買うぞと思ってからポチるまでは早かった。そして後悔は無いです。4万円以上の価値があったと思ってます。そう言い切れるのはなぜ?購入した経緯から使い方や特徴などを説明します。

購入したきっかけ

娘が生後7ヶ月頃にハイローチェアから落下し、頭蓋骨骨折および硬膜外血腫の診断を受けました。医師の判断で緊急手術を行い無事手術成功、予後も良好で後遺症の心配も今のところ無いだろうとのことで胸をなでおろしました。

この怪我は少しの間とはいえ娘から目を離したことが原因でしたが、これをきっかけに安全対策についてより真剣に考えるようになりました。これだけ高いものをポチるまで早かった理由はこれです。4万円で安全を買えるなら安いもんだということです。

製品の使い方と特徴

ファスナーでつなげて箱型とするか平面にして大きなマットとして使うかの2通りになると思います。

箱型として使う場合

大きさとイメージは以下の画像の通りです。

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主に新生児~1才6ヶ月~2才くらいまではこの使い方になるかなと思ってます。

  • 新生児~5ヶ月頃
    もし少し硬いと感じるようであれば薄い布団をしいて寝かせてあげても良いです。寝返りが出来るようになってもコロコロ転がって布団から落ちる心配もありません。
  • 6ヶ月~
    おすわりが安定しない時期には転倒して頭を強打する心配がありません。床がフローリングの場合は特に注意が必要です。おすわりの状態から倒れて床に頭を打つだけでは致命傷になることは少ないかもしれませんが、ギャン泣き必至ですしパパママも心配になります。
  • 9ヶ月~
    ハイハイやつかまり立ちをするようになるともう目が離せません。階段からの落下やキッチンや洗面所・風呂場などでの誤飲など危険がいっぱいです。転んでテーブルなど家具の角に頭を打ちつける心配もないです。また、この頃になるとなんでも口に入れます。ホコリやビニール、ティッシュなど部屋にあるすべてのものに興味津々です。ホコリは拭けばとれますし触らせたくないものはサークルの中に入れなければ済むのです。
    また、外枠の高さが50センチ程ありますが、この頃の赤ちゃんがつかまり立ちの練習をするのにちょうどよい高さなんです。テーブルやおもちゃにつかまって顔面を打ったり、後ろに倒れて頭を打ったりということなくなります。
  • 1才~2才くらいまで
    よちよち歩き(1人歩き)をするようになってもつかまり立ちと同じ心配があります。床と壁が4センチのマットで囲まれているのでとっても安心です。

平面で使う場合

大きさとイメージは以下の画像の通りです。

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2才以降くらいになると思いますが、1人で問題なく歩けるようになり家の中でバタバタ走り回れるようになると箱型にしておいても自分で出てしまうでしょう。それであれば平面にして転倒時の安全対策や防音対策として使用するのが良いです。防音に関してはマンションでは重宝するはずです。

この使い方はジョイントマットでも代用可能ですが、ジョイントマットの場合は箱型として使う際のメリット・安全性がありません。単純に価格を比較した場合、ジョイントマットの方が安く済みますが、箱型としての用途が終わった後(2才以降)もマットとして引き続き使用出来ることを考えると決して高くないと思います。

まとめ

もしかしたら大怪我をしていなかったらこのサークルマットを買ってなかったかもしれません。。。怪我をした当日、病院に到着した時は片側の瞳孔が開きかかっていたほどの生死の境を彷徨うほどの大怪我をさせてしまい、『もう次はないぞ』と自分たちに言い聞かせる意味も込めての購入だったのかもしれません。

ただ、商品自体はとても素晴らしいものであることは確かです。赤ちゃんを怪我から守る安全と見守る時の安心感はこれ以上ないです。

皆さんの赤ちゃんが怪我なく元気に育ちますように。

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