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【Powershell】CSVデータをPowershellで操作する~表示・編集・保存~

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定期的に行う簡単なテキスト整形ってコマンドでやった方が楽ですよね。っていうか手でやってるの?ほげーってなるのですが、Linux の環境であれば awk とか sed を使えばシンプルにテキストデータの操作ができるのに、Powershell ってなんか大変。。。慣れていないの一言につきるのですが、Powershell でCSVを編集しないといけないことがあったのでやり方をまとめておきます。

Powershell で CSV 操作

やりたかったこと

としては、編集して上書き。Powershell CSV初心者としてはいろいろつまづいたので基本操作からメモしておきます。

表示

まずは、データ内容を確認します。単にcatで表示させた状態。

↑のデータをCSVとして表示すると以下のようになる。エイリアスは ipcsv

編集するために、一旦 変数に格納 する必要がある。

Name列のみ表示させてみる。

Name列が「yamada」の行のみ表示させる。

※演算子は -match でもいける。

編集

では、編集していきます。

「yamada」の名前を 31 → 38 に変更してみます。

↑は先にかこっておいてもよい(以下)。

↑がOKなら以下もOK。

この時、元のファイルを見てみると、以下のように変更されていない。$a に格納したデータを変更しているので、元のファイルが編集されているわけではない。

元のファイルを変更するためには(別のファイルに出力するでもよいが)、変更後のデータが格納されている $a を csv としてエクスポートする。Export-Csv のエイリアスは epcsv 。

例えば、複数まとめて編集も可能。以下では、別ファイルに出力しているが、同ファイルに上書きでもOK。

以上です。
↓↓↓ 持っていると便利な一冊。

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