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【Litespeed Web Server】待ち受けポートを変更する方法

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第4のWebサーバと呼ばれているLitespeed Web Server の待受ポートを変更する方法を紹介します。

デフォルトでは8088番ポートという微妙な番号が設定されているので、扱いやすいように80番ポートに変更します。

待ち受けポートを変更する方法

Litespeed Web Server を CentOS7 にインストールする方法は以下のエントリで紹介していますので、環境の構築がまだの場合は以下からどうぞ。

【Litespeed Web Server】LSWS を CentOS にインストールする

管理画面へのアクセス

まずは管理画面へアクセスします。管理画面の待ち受けは 7080 番ポートとなっているのでWebブラウザで以下のように接続します。httpで接続してもリダイレクトされます。

https://192.168.10.66:7080

Listener の設定変更

Listen するIPやポートは Listeners というカテゴリで設定されています。

以下画像のように左ペインの Listeners をクリックすると現在の設定を確認できます。青丸点線 がポート番号です。8088 になってますね。

設定を変更する場合は、右端のメモマークをクリックします。

設定変更画面に推移するので Port の箇所を変更します(赤枠)今回はListenIPも Any から変更してみました(青枠

変更したら右上の Save マークをクリックします。

LSWS のリスタート

Save をクリックしても元の画面に戻ると以下のメッセージがでます。

 Configuration has been modified. To apply changes, please perform a graceful restart.

変更を適用するために安全なリスタートをする必要があるとのことです。プロセス再起動するために緑のリスタートボタンをクリックします。

以下の確認メッセージがでるので Go をクリックします。

元の画面に戻るとLSWS のプロセスIDがリスタート前と変わっているのでリスタートできたと思われる。変更後のポートにアクセスして確認してみると正常にアクセスできました。

Lite Speed Web Server のリッスンポートの変更でした。

以上です。

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