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CentOS7/RHEL7 でNICの名称を変更する方法

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CentOS7やRHEL7のNICの名称は デフォルトで enoXX や ensXX などとなっています。これを昔から馴染みのある ethXX とする手順を紹介します。変える理由としては、ぶっちゃけなんか気持ちわるい、だったり、お客さまからの要望だったり、くらいしかないのですが、XX の部分がすごい長い eno16854444 みたいな名称のバージョンもあるので変えたい気持ちもわかります。。。

あとは、RHEL 7.3 にアップデートした後にインターフェイス名が変更になり、ネットワークが起動しない という問題もあるようで、やっぱり変えたほうがよさそうですね。

NICの名称を変更する

概要

以下が手順の流れです。

  1. 「/etc/default/grub」の編集
  2. 変更の適用&再起動
  3. NIC設定の変更

手順詳細

まずは、変更前の状態を確認します。

 

「/etc/default/grub」を以下のように編集します。

 

変更を反映するために以下のコマンドを実行します。

再起動します。

 

起動後に設定ファイルを確認すると以下のように特に変更されていない。。。中身もそのままとなっていた。

ネットワークマネージャで確認してみると以下。□□□□1というデバイスの設定ができている。これを編集します。

 

プロファイル名を eth0 と設定しIPなどをいれていく。設定が完了したら、もともとのプロファイル(ens33)は削除してOK。

 

ネットワークマネージャを終了して、ip address コマンドで確認してみると、デバイス名がeth0 と変更されている。/etc/sysconfig/network-scripts/ 配下のプロファイルも ifcfg-eth0 というファイルが生成されている。

 

まとめ

バグさえなければ個人的には ensXX や enoXX でよいと思うんだけどな~。だってそれが7の仕様なんだから。その仕様が適切なものになるように開発をしてほしいものです。末端の構築する者にとってはその工程がなければあと1時間はやく帰れるのだ~。

以上です。

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